マニラの治安

マニラの治安について

マニラはお世辞にも治安状況は決してよいとはいえません。
両替詐欺やぼったくり、いかさま賭博などといったものから、睡眠薬強盗、恐喝いつもどこかで何かが起こっているのです。
実際に私もトラブル(ぼったくり)にあった経験があり、2015年6月家族旅行でマニラに訪れニノイ・アキノ国際空港到着後ホテルまでの交通手段としてタクシーを探していたところ一人のフィリピン人から声をかけられ空港からホテルまで500ペソ(1300円程度)と言われ車に乗車したら、話しが変わり3000ペソ(8000円程度)を請求され、乗車拒否を求めようと思いましたが、子供や妻もいる為渋々お金を払った経験があります。
私のような経験はまだ軽いほうで、邦人を狙った殺人事件も少なくなく、日本人が被害に遭う事件が2008年には7件、2009年には3件、2010円には5件、2011年には1件。2012年には5件発生しています。
一般的に日本人は裕福と見られている為、ぼったくりや強盗、窃盗等の標的になる可能性は、ほかの諸外国人と比べても高いと考えられていることを忘れずに。

トラブル例

●ジプニー、バス、高架鉄道でのスリ

刃物でバックを切られ、財布を抜かれる。

●知り合いのふりをして近づき、お金を取る

空港やショッピングセンターなどで突然「あなたのホテルの従業員だよ」などと声をかけてき「非常事態なのでお金を貸してほしい。ホテルに戻ったら返すから」と言われ、お金を騙し取られる。

●両替詐欺

両替屋は、銀行よりいいレートで換金してくれるが、金額が正しく手渡されているかどうか、その場ですぐに自分の手に持って確認すること。あとで文句をつけてもどうにもならないそれがフィリピンスタイルなのだ。

上記はほんの一部の例で、他にも様々な手口があります。

トラブルを防ぐためのアドバイス

パターン5

2016/09/21